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「大和川酒造さんにて」

2017年9月13日

今年の福島応援ツアーレポート。
これで28本目のブログです。
かなり絞り込んで載せているつもりなのですが。
読んでくださっている皆さん、ありがとうございます(o^^o)

ここで、旅の終わりに寄った、大和川酒造さん情報を入れておきますね。

福島には美味しい日本酒がいーーーっぱいありますが。
こちらは1790年創業、喜多方の老舗酒蔵さん。飯豊(いいで)連峰の万年雪が伏流水となってる湧き出る米どころですから、‥もうたまりませんね。

『弥右衛門』が有名ですが、今回は「発泡純米吟醸酒」という新しい試みにひかれ、『珠泡(しゅあわ)』というお酒をゲットしてみました。

シャンパンと同じように、瓶内で二次発酵させてあるとのこと。ふんわりスパークリング、アルコール度も12%なので、華やかというより、優しくほぐれる感じ。お米の甘みと泡のキレがひとくちの中に綺麗に入ってきてくれます❤

華奢なグラスに入れて、おしゃべりしながら飲みたいなー。
もちろん、ぐい呑みでグイグイ飲む純米辛口酒も大好きですけど(笑)。

末廣酒造さん、大七酒造さん、そして大和川酒造さん。
福島ツアーごとに、毎年、酒蔵さんを見学しているのですが、
まだまだ行きたい蔵はたーくさんあります(#^.^#)

また福島に戻ってこられますように。


「高校生と大学生、ありがとう」

2017年9月13日

会津農林高校「人と種をつなぐ会津伝統野菜」専攻班の、3年生がエメラルドグリーンのポロシャツ、ロイヤルブルーのポロシャツはその2年生。
サックスブルーのツナギが森林環境科の生徒さん。

そして、若い乙女たちは、女子美術大学の学生さんたち。
大きな旗に、アートなメッセージをいっぱい描き入れて、福島の皆さんへプレゼントです。

ここから何かが生まれそうな予感、ですね。
私も微力ながら、福島のためにできることを探していきたいと思います。

今回の旅では、高校生たちにお会いできたことが、本当に印象的でした。
難しい問題が山積する福島の現実もありますが、こうして若い世代が夢を持って土を耕している姿を見ると、胸が高鳴ってきますね。

食の安全安心について、次の世代への継承について、福島は深く深く考えていると思います。
いつか、福島が日本の第一次産業を引っぱる存在になっていくのでは、と、大いに期待いたします。

またお会いしたいですね。

実は。
旅の中で、1年目の福島ツアーでお会いしていた野崎さん、長谷川さんに再会できたことも、私にはとても尊い時間でした。

「あのとき、本当はかなりつらい状況もあって‥」
「今はこういった進捗も見えてきて‥」
という、皆さんの心の物語を伺うことができたからです。

福島に親戚がいるような気持ち。
そんな気持ちで、これからも福島を応援していきたいと思います。







「山際博美シェフ」

2017年9月13日

山際シェフ、福島のために八面六臂の大活躍です。
肩書きが名刺に入りきらないくらいお忙しいのですが、肩書きよりも多くのお仕事をしていらっしゃることと思います。

食品工房を経営なさりつつも、精力的に行なっていらっしゃるのは、食に関するプロデュースやコンサルティング。
予算が少ない、働き手が心許ない、アイディアが乏しいと聞くと、そういった方々をどうしたら助けられるか、気になって仕方がないとのこと。

なので、大規模な会社からのコンサル依頼はお断りすることが多いそうです。
そう、弱い者の味方なんです。お話を伺っていると、あとフォローも相当大変ですね。

それでも、頭に浮かんだアイディアを惜しみなく提供し、数々の奇跡を起こしてきたそうです。

地産地消、過疎地域の活性化、保存料を使うことなく長期保存を可能にする技術や高齢の働き手への生き甲斐提供などなど、山際さんの頭の中には、福島の明るい未来がいーっぱい詰まっていました。

私も何かに困ったら、ご連絡するかもしれません。
そのときは、どうぞよろしくお願いします。








「会津の幸ランチ」

2017年9月13日

福島が生んだ大人気シェフ、山際博美さんのランチ!

‥実は、食べ過ぎて。
そして、農林高校の江川先生や長谷川純一さん、根本ルミさん(道の駅あいづで『12ヵ月のジェラート』を開いていらっしゃる方)と、おしゃべりするのが楽しくて。

写真を撮るのを忘れてしまいました。反省。
こちらは、元乙女チームのアルバムから引っぱってきたサラダの写真。

余蒔胡瓜、慶徳玉葱、トマト、インゲン。綺麗です!
会津盆地は恵み豊かですね。
豊臣秀吉がかの上杉謙信からぶん取ってでもほしかった土地ですから。

会津コシヒカリのおにぎりも‥食べ過ぎました(笑)。

そこへ、森林環境科の生徒さんたち作の焼き野菜をお代わりして、根本さんの酒粕ジェラートを平らげ、山際さんの焼きプリンもいただきましたので。

化学調味料も保存料も使っていないお料理は、お腹いっぱい食べても、胃腸が疲れないから不思議ですよね。
身体をリセットしたいなら、正直に作ったお料理を楽しく食べるに限りますね。






「炭焼き野菜、うまし!」

2017年9月13日

この日のランチは、収穫したての会津伝統野菜をモリモリいただきました。

会津農林高校には、農業園芸科、食品加工科、森林環境科の3学科があるのですが。
こちらは、森林環境科の生徒さん。

じゃがいも、玉ねぎ、胡瓜、茄子を炭火でほっこり焼いてくださいました。
汗びっしょり、煙の香りでいっぱいの姿に、食べる前からうるうるの向井、‥とても嬉しかったです。ご馳走さまでした。

皆さんの頑張りが、会津の「ふるさとおこし」に元気な風を送っていることをヒシヒシと感じる旅になりました。

「おじいちゃんの畑を手伝いたい」
「おばあちゃんの茄子の揚げびたしが一番好き」
「おとうさんおかあさんの力になりたい」
皆さんの素直な言葉の中に、当たり前のように家族に対する尊敬の気持ちが溶け込んでいて、‥心がジャブジャブ洗われました。

ありがとうございます。











「会津丸茄子」

2017年9月13日

農林高校の畑で、キラキラ輝く会津丸茄子が収穫されていました。

美しいです(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
最近、こういうことで涙が出てしまうようになってきました。

旅サラダの生放送中でも、何故か、どうしても涙が溢れてきて。涙腺がおかしくなったのか、うまく我慢ができなくなっており‥。
お見苦しくて大変申し訳ありません。

さておき。
このはち切れんばかりの生命力には、やっぱり泣きますわー。

福島県立会津農林高等学校ではお野菜の販売も行っているので、私は胡瓜と丸茄子をゲットしまくって帰りました。←炒めても揚げても、焼き茄子にしても大成功。きめが細かく甘味のある、いいお茄子でした。

会津伝統野菜は、昔々から変わっていない(変えていない)種を育てたものなので、規格外の実りも多く、そういった不ぞろいな作物を使った加工品もいろいろ作っています。←高校生のアイディアが、また素敵なんです!

よろしかったら、是非ぜひ、お野菜や加工品をチェックしてみてくださいね。東京では、日本橋にある『ふくしま館MIDETTE(ミデッテ)』からも発信しているそうですよ。


「胡瓜水⁈」

2017年9月13日

種取りをしながら、元乙女チームは、質問が止まりません。
知りたいこと、確かめたいことが、後から後から湧き出てきて。

それをきちんと聞き、丁寧に答えてくれた高校生の皆さん、ありがとうございました。

「じっと目を見て話してくれたね」
「話を途中でさえぎること、絶対にしなかったね。うちらが間違えたことを言っても、最後まで質問を聞いてから答えてくれたね」
「ハウスが暑くて汗が流れてきても、話の途中でそれを拭くこともしなかったわ」
「ねぇ、どうしたらこういうコに育つんだろう。こんな高校生、なかなかいないよ」

元乙女、みなさんの姿勢に感動しきりでございます❤

ところで。
この胡瓜をつけていたお水。
すごく気持ちよくて、あとから手がスベスベになったんですけど。

これで、余蒔胡瓜水も作ってみたらいかがでしょうか。

おばちゃんたち、手がカサカサなもので、ものすごく実感がありましたよ。種の周りのちゅるちゅるが非常にいいと思います。






「種取りをしました」

2017年9月13日

会津農林高校の生徒さんたちと、余蒔胡瓜の種取りをしました。

しっかり実らせた胡瓜を水につけて、種をゆっくりほぐし、水に沈んだものだけをすくい上げます。

種は宝だなー。

最近、実から種を取り、それを土に植えても、芽を出さないように細工されてしまったタネが出回るようになっていると、本で読みました。
‥なんということを。

種を奪い取って勝手にガンガン増やしたり、他の品種と交配して本末転倒の結果を招いたり。
そんな事態を避けるためという理由もあると思いますが、‥この風景は、本当に平和で。

アグリカルチャーラブ度の高い向井は、とてもとても癒されたのでした。