新年度、いかがお過ごしですか?
先日、生放送直後に撮ってもらった向井写真をアップしつつ。
番組でご一緒にした齋藤 孝先生と、コマーシャルの間におしゃべりしたことを思い出しております。
先生が芭蕉の句、『行く春や鳥啼き魚の目は泪』のお話をなさってくださったので。
散る桜に儚さや寂しさを感じるのは、もしかしたら文系の方の捉え方かもしれません、と申し上げてみた(理系脳な)ワタクシ‥。
ある桜守(桜の木の世話をする匠)のおじいさまが。 「桜が花びらを落とすのを見ると、『さぁ、ここからが始まりだ!』と私共は思うものです。受粉が終わり、ここから実を結ばせるまでの道程が桜たち・・・

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